本わらび餅 2,940円(税込)この本わらび餅は有職菓子御調進所をつとめてきた京都の老舗和菓子処「老松」のもの。老松嵐山店では、注文ごとに本わらび粉を溶き、練り上げたわらび餅がとても好評で、これを持ち帰りたいという声に応えて作られました。弾力に富んでいるところは店内で食べるものと同様。添付の濃厚な黒蜜と風味豊かなきな粉をかけて、他のわらび餅にはない力強い歯ざわりをお楽しみください。 |
薄小倉 30個 3,400円(税込)茶道不昧流の祖、7代藩主松平治郷公で知られる松江には、長い歴史の中で培われた秀逸な茶菓子が作り伝えられています。創業文化6年の桂月堂の薄小倉は、みずみずしい大納言を寒天と水飴を合わせた衣でからりと包み込んだ銘菓です。口に運べば表面はかりっとした歯ざわり。代々受け継がれている蜜に漬け込んだ大納言は、職人がじっくり炊き上げ、色、形ともに整ったもののみを使用しています。ひと粒ひと粒の味わいが生きた大納言のコク、寒天の上品な甘みを一度にお楽しみください。 |
れんこん餅 3,460円(税込)れんこん餅は、京都の茶会でもてなされる生菓子のひとつ。はすの澱粉を使って、ほのかな風情とふるふると揺れる質感を楽しみます。生菓子ゆえ日持ちがせず、なかなか京都以外では味わうことができませんでしたが、これは作りたてのれんこん餅をちょうどよい大きさの容器に詰めていますので、持ち運びにたいへん便利で日持ちもします。口に含むと、みずみずしい弾力のなかに黒糖の凛とした甘さが広がります。 | ||||||||
手焼きおかき 玄米 3,150円(税込)栄養価の高さとプチプチした歯ざわりが人気の発芽玄米を使って、餅もタレも自家製で焼き上げました。地元産の餅米「満月」100%でついた餅をねかせて1枚1枚手焼きし、日高昆布や丸大豆醤油で作った自家製のタレをつけて仕上げていきます。隠し味に手長海老の卵を使っているのも、美味しさの秘密。素朴ながら噛むほどに味わい深さを感じる一品。そのままでも、軽く焼いても美味しくお召し上がりいただけます。 |
胡麻さぶれ 3,150円(税込)焙烙(ほうろく)は、古くから使用されてきた焙煎鍋で、とても香ばしく、胡麻の芯までパリッと焼きあがります。この焙烙の原理で焙煎した良質の胡麻と、植物飼料のみで育てた鶏の卵を使ったサブレは、今までにないサクッとした食感が自慢。ごまの風味たっぷりで甘さは控えめです。 |
飛騨の酒屋のふんわり煎餅 2,200円(税込)飛騨高山には、大人の掌よりも大きな形をしたおせんべいがあります。パリッとした軽さと口に入れたときの独特のふわりとした食感、雪のようにさらりと消えるようなあと味は、地元の人々やこの地を訪れた人にも忘れがたい風情を持っています。そのおせんべいの生地に酒米を練り込むことで、より軽やかで風味豊かに仕上げたものをお届けします。酒米は、飛騨の酒蔵天領酒造が吟醸や大吟醸の仕込みに使う“ひだほまれ”を使用。たまり、塩、ごまの3種類は、それぞれに味わい深く、ついつい手が伸びてしまう美味しさです。 | ||||||||
いきなりだんご25個 3,360円(税込)もともとは農家の人々が農作業の合間に食べていたという素朴な和菓子。厚く切ったさつまいもの上につぶ餡を重ね、もっちりした皮で包んで蒸し上げました。作りたてを急速冷凍してありますので、電子レンジで温めるか蒸してお召し上がりください。ふんわり湯気を放ち、甘さを抑えた餡とさつまいものほっくりした美味しさに頬が緩みます。 |
大きんつば 2,310円(税込)文政年間創業、信州の城下町の一角に店を構える「和泉庄」は、たいへん丁寧な仕事をする和菓子処です。自慢の味であるきんつばは、中の餡がみえるほど皮が薄く、つぶ餡はかなり甘さが抑えてあります。それは小豆本来の甘味と素朴な香りをできるだけ素直に伝えたいから。出来上がりを急速冷凍していますので、口に運ぶとふっくらとした小豆の風味が広がり、すっきりとしたあと味を楽しめます。 |
堅焼き煎餅とゴマだくさんな煎餅 ギフト箱 2,580円(税込)「米の味がする煎餅が作りたい」との信念から、専門メーカーから生地を仕入れずに米を自家精米するところから作った煎餅です。上質な米や本醸造大豆醤油、国産ごまなどを使って蒸し、練り、搗きなどの工程を重ねて職人技で仕上げた煎餅は、米の滋味に満ちています。堅焼きは米の美味しさがダイレクトに感じられ、胡麻たくさんはごまの風味が溢れんばかりの味わいです。 | ||||||||









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